マルチスライド工法 NETIS 2006年登録製品
第11回国土技術開発賞「地域貢献賞」受賞


特徴
特殊な施工専用機が不要
特殊な専用機を使用せずに、確実な移動と設置をすることができます。 マルチスライド工法の
工法紹介ビデオはコチラ
※YouTubeに公開しています。
クレーンは荷降ろし場所のみでOK
住宅密集地や高架橋・電線等の障害物があり、クレーンの搬入が困難な現場での施工に威力を発揮します。
横断勾配が10%強でも施工OK
コスモオクトール(専用粘着材)の使用により、鋼球を落下位置で保持し、転がり移動による偏りが無く、鋼球間の間隔を保てる散布ができ、滑らかな転がり移動を可能にしました。このため散布率も大きく低減されました。
安全性の向上と工期の短縮
クレーンによる重量製品の繰り返しの移動および設置作業が必要なく、作業効率や作業員の安全性が格段にアップします。
コスト縮減が確実
レールは市販品の鋼材を使用します。さらに工期の短縮等、大きな経済性を実現しました。
更に威力を発揮
自由勾配側溝・L型擁壁などの施工に、サンkクリア工法と併用すると更に威力を発揮します。
 

施工手順例
@レール(鋼材溶接加工済)の搬入・設置 Aレールの高さ調節(サンKクリア工法) B基礎コンクリート打設
↑レール搬入から設置完了まで
約4時間(延長約30m)
高さ調節後、基礎コンクリート打設
Cコスモオクトール塗布 D鋼球の散布 Eソリの設置
F製品の吊下ろし Gマルチスライド工法(製品のスライド移動) H製品据え付け完了
↑約2.6tの製品を3〜4人で人力移動 ↑Cコスモオクトール塗布からH製品据え付け
完了まで約3時間



 


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